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Love4Japan Day ノルウェーからの贈り物

Jareteigen

2011年の夏、ノルウエーのとある学校で『Love4Japan Day』という催しが開かれました。音楽、遊びやアート、食べ物がジャレット・モンテッソーリの先生方により用意され、福引などのイベントを通じ、オープンホームプロジェクトへの寄付を募ってくださいました。

彼らは言いました。『我々はお互い助け合う必要がある。相手を想う心は、人種や宗教、何物にも阻まれてはならない。これからを生きてゆく子ども達を前に大人がすべきことは何か。それは誰しも心の奥底にある愛や慈悲の心を、惜しげなく世界に与えることだ。』

Jareteigen

ジャレット・モンテッソーリの先生方に心から敬意を表すると共に、このオープンホームプロジェクトが、世界の人々を温かく結んでゆく一端となれたことを嬉しく思います。

わたし達の仲介を通じ、日本からベルリンに渡った方の多くは、異国に住む困難を乗り越えながらもこの地にとどまる決断をしました。彼らの勇気ある生き様は、ベルリンに豊かな文化をもたらしていることは言うまでもありません。特に子ども達は驚くべき学ぶ意欲・能力を発揮し、母国から遠く離れた地でも逞しく育ってくれています。

この奇跡を可能にしてくれたすべての人に、感謝をこめてー

Overview

Calls from Japan (fullscreen)

Offers from hosts around the World (fullscreen)

プロジェクト現状報告

Foto: Sandra Weller

 オープンホームプロジェクトは日本国内の災害に対しホームステイという形で自主疎開運動を展開してきました。 2011年3月15日 ~ 5月20日の間、合計27名の人々を受け入れてきました。この間プロジェクトの運営活動はボランティアによって実行されてきましたが、今後の活動をおこなっていくにはより盤石な体制と専門組織のサポートが必要不可欠という段階に達しました。よって、現段階での新規ゲストの受け入れは一時停止し、国内外の自主疎開プロジェクトを紹介させていただいております。オープンホームプロジェクトを通じ既に海外にいる方々には引き続き滞在におけるサポートを行っていきます。今後の展開に関しては、随時このウェブサイトを通じ告知させていただきます。

現地交流プログラム第一弾BBQ

Photo: Sandra Weller

オープンホームプロジェクトに関わったメンバー、ゲスト、ホストを交えてみんなでピクニックを行いました。ゲストの方々は既にベルリンに住んでいる日本人の家族と親交を深め、様々な意見交換を行った模様です。燦々と降り注ぐベルリン市内の公園でみんなで食事を持ち寄って楽しい時間を過ごせました。

Photo: Sandra Weller